家計簿ならヘルスケア家計簿

ヘルスケア家計簿とは?

ヘルスケア家計簿とは?

「ヘルスケア家計簿」は、デジタル領収書を活用して、医療・健康維持・予防関連の「ヘルスケア支出」を管理し、さらに医療費控除申請を簡単にできるように、支援を行う家計簿サービスです。
総務省の委託事業の一部として、2010/2/22にサービスをスタートしました。
 ※詳細はこちら
  http://www.intage.co.jp/news/2009/560/

 みなさんは「医療費控除」の申告をしたことがありますか?病院や保険薬局での自己負担分に加えて、風邪薬などの大衆薬、さらにコンビニエンスストアで販売している衛生材や介護用のオムツなども対象にできることを知っていますか?

 実は、総務省の家計調査年報のデータから、これらの医療費控除対象となる1年間の支出額を合計すると、「2人以上の世帯」の平均で10万円に達しています。さらに、これにビタミン剤やマスクなど控除対象にならない健康維持・予防などを含む「ヘルスケア支出」を加えると、15万円を超えています。家計におけるヘルスケア支出は年々増大しているのです。

 しかし、病院の領収書、また薬局・コンビニエンスストア等の1年分のレシートを保存はしていても、それを商品単位で医療費控除の対象になる・ならないを仕分し集計するのはたいへん・・・。
 ならば、薬局やコンビニエンスストア等の小売でのレシート情報を、デジタル化してみなさんに渡せるようにしてみよう! きっと多くのみなさんのメリットになるはず。さらにそこから「みなさんの声」を聴いて社会に還元しよう!

 そんな想いから「デジタル領収書(レシート)」と連動した「ヘルスケア家計簿」が生まれ、官民の協力の下で実証実験がスタートし、現在も本格運用されています。

ヘルスケア家計簿は、パソコンや携帯電話・PHSから入力でき、以下の機能がご利用いただけます。

   ①個人向け健康情報管理サービス「ポケットカルテ」(https://pocketkarte.net/)と連携した、医療機関のデジタル領収書の自動取り込み
   ②協力店舗(調剤薬局等)からのデジタル化されたレシート情報の自動取り込み
   ③購買履歴から、医療費控除対象となるサービス・商品を、自動で仕分できる機能
   ④医療費控除明細の出力をサポートする機能

ヘルスケア家計簿はどなたでもご利用できます。
規約などをご承諾いただけましたらぜひご利用ください。

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