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「ヘルスケア家計簿」会員利用規約

「ヘルスケア家計簿」会員利用規約

第1章 総則
第1条 (利用規約)
この利用規約(第2条により利用規約の一部を構成するとされるものを含み、以下「本規約」といいます。)は、NPO法人SCCJ(以下「当法人」といいます。)が企画、運営するサイト「ヘルスケア家計簿」(https://kakeibo.pocketkarte.net/ 又は https://kakeibo-mobile.pocketkarte.net/ により表示されるサイトを示し、以下「ヘルスケア家計簿」といいます。)を利用する際に適用されます。利用者は本規約に同意の上ヘルスケア家計簿を利用するものとします。
第2条 (本規約の範囲)
当法人がヘルスケア家計簿に関して次の各号を定めた場合、これらも本規約の一部を構成するものとします。
  1. (1) 「プライバシーポリシー」
  2. (2) 前号の他、名称の如何を問わず当法人から会員に対し個別に通知し、又は、「ヘルスケア家計簿」上に表示するヘルスケア家計簿利用上の決まり。
第3条 (本規約の変更)
  1. 1. 当法人は、自らが必要と判断した場合、会員の了承を得ることなく、随時本規約を追加・変更・削除(以下「改定」といいます。)することがあり、会員は、当法人が本条の定めに基づき本規約を改定することを承諾するものとします。
  2. 2. 本規約の改定の内容の告知は、当法人が別途定める場合を除いて、「ヘルスケア家計簿」上に掲載するものとし、当法人が告知において別途設定する場合を除いて、当該告知が掲載された時点から改定の効力が生じるものとします。
  3. 3. 会員は、本規約の効力が生じた後のヘルスケア家計簿の利用条件は、改定後の本規約によることを承諾するものとし、当法人は、改定後に会員がヘルスケア家計簿を利用した場合には、会員が本規約の変更に同意したものとみなします。
第4条 (当法人からの通知)
  1. 1. 当法人は、会員に対する通知を、「ヘルスケア家計簿」上へ掲載することにより行います。
  2. 2. 前項の通知は、「ヘルスケア家計簿」上へ当法人が当該通知を掲載した時にその効力が生じるものとします。
第2章 会員
第5条 (会員)
  1. 1. ヘルスケア家計簿の利用希望者は、利用を申し込む前に、個人向け健康情報管理サービス「ポケットカルテ」(https://pocketkarte.net/)の会員登録を行い、ポケカルIDとパスワードを取得し、その上で、当法人が別途定める手続きに従いヘルスケア家計簿の利用を申し込み、当法人が申込みを承諾して利用者の登録手続きを完了して会員となるものとします。
  2. 2. 当法人は利用申込みがあった場合、原則として申込みを受け付けますが、必要な審査、手続きを経て利用を承認し、会員登録を行います。なお、利用申込みを受け付けた場合でも、当法人の審査において、利用を承認しない場合があります。なお、審査の内容及び判断の理由は一切利用希望者に開示しないものとします。又、利用希望者は審査の結果について異議を述べることはできません。
  3. 3. 利用希望者は、本規約に同意した上でヘルスケア家計簿の利用を申し込む必要があり、本規約に同意せず会員になることはできません。利用手続きを完了した利用希望者は、本規約に同意したものとみなします。
  4. 4. 利用申込みにあたり、利用希望者は真実、正確かつ最新の情報を当法人に提供する必要があります。
第6条 (18歳未満の利用希望者)
18歳未満の利用希望者は、保護者の同意を得て、前条に定める手続きを行い、入会してください。
第7条 (譲渡等の禁止)
会員は、会員として有する権利及びヘルスケア家計簿の会員たる地位を、第三者に対し譲渡、売買、レンタル、リース、貸与、相続、名義変更、質権の設定又はその他の担保に供する等の行為はできないものとします。
第8条 (変更の届出)
  1. 1. 会員は、当法人に届け出た内容に変更が生じた場合には、速やかに当法人に所定の方法で変更の届出をするものとします。
  2. 2. 会員が前項の届出をなすまでの間、又は前項届出を怠ったことにより会員が不利益を被ったとしても、当法人は一切その責任を負いません。又、当法人は当該届出が不到達となった時は、不到達を知り得たときに到達したものとみなします。
  3. 3. 当法人は、変更内容を審査した結果、ヘルスケア家計簿の利用を一時的に停止し又は退会させることがあります。
第9条 (会員が登録したデータの取扱い)
  1. 1.会員は、ヘルスケア家計簿に登録したデータについて、自らの意志によって公開・非公開を選択することができます。公開を選択した登録データは、他の会員に公開されます。会員は、公開された登録データを参照し、コメント等関連する情報等を記載することができます。
  2. 2.当法人は、会員がヘルスケア家計簿に登録したデータを、公開・非公開にかかわらず、個人が特定されない状態で集計し、統計データとして利用できるものとします。会員はヘルスケア家計簿へデータを登録した時点で、それに同意したものとみなします。
  3. 3.会員が登録するe-Taxデータは、特定の機微な個人情報が含まれている場合があります。ヘルスケア家計簿では、これらの個人情報を以下の条件で取り扱うものとします。
    1. ①登録したe-Taxデータは、後日会員ご本人が参照する目的で保存します。
    2. ②登録したe-Taxデータは、前号の他プライバシーポリシーに従って取扱いいたします。
    3. ③前各号以外に使用する場合は、あらかじめ会員ご本人の同意をいただきます。
    4. ④登録されたe-Taxデータを第三者に提供することはありません。
第10条 (会員の退会)
  1. 1. 会員は、ヘルスケア家計簿の利用を終了しようとする場合は、当法人所定の方法(問い合わせフォーム)により当法人に対してヘルスケア家計簿の退会届を提出するものとし、当該退会届を当法人が受領したときをもって、会員はヘルスケア家計簿から退会したものとします。
  2. 2.会員が、「ポケットカルテ」を退会した場合、ヘルスケア家計簿の会員資格を失い、退会したものとします。
  3. 3. 会員資格は、一身専属的なものとし、他者に承継することはできません。当法人は当該会員の死亡を知り得た時点をもって、本条第1項の届出があったものとして取扱います。
  4. 4. 当法人は、第16条(禁止事項)第1項にある行為を行った会員に対して、事前に通知又は催告することなく、退会させることができるものとします。
  5. 5. 会員がヘルスケア家計簿に90日間に渡ってアクセスをしていない場合には、当法人は事前に通知又は催告することなく、退会の手続きをすることができるものとします。
  6. 6. 当法人は本条に基づき行った行為により会員に生じた損害について一切責任を負わないものとします。
  7. 7. ヘルスケア家計簿から退会した会員が登録したデータは、当法人にて退会確認後速やかにヘルスケア家計簿から削除します。
第3章 会員の責務
第11条 (本規約の遵守等)
会員は、本規約を遵守してヘルスケア家計簿を利用するものとします。
第12条 (設備等の準備、維持)
会員は、ヘルスケア家計簿を利用するために必要となる通信機器、ソフトウェア、その他の設備、及びこれらに付随して必要となるすべての機器を、自己の費用と責任において準備し、ヘルスケア家計簿が利用可能な状態に置くものとします。又、会員は自己の費用と責任で、インターネット接続サービスを経由してヘルスケア家計簿に接続するものとします。
第13条 (個人認証情報の管理責任)
  1. 1. ID(ポケカルID・パスワード、及び当法人が別途付与するものを含みます。以下本規約において同じ。)及びヘルスケア家計簿を利用するにあたってIDと合わせて使用するパスワードその他の記号等、会員のサービスを利用する権利が認識されるのに足りる情報を総称して、「個人認証情報」といい、個人認証情報を用いてヘルスケア家計簿の利用権限が確認されることを「個人認証」といいます。
  2. 2. 会員は、個人認証情報を失念した場合は直ちに当法人に申し出るものとし、その後の手続きは当法人の指示に従うものとします。
  3. 3. 会員は、自己の個人認証情報及び個人認証を条件とするヘルスケア家計簿を利用する権利を、他者に使用させず、他者と共有あるいは他者に許諾しないものとします。会員の個人認証がなされたヘルスケア家計簿の利用やそれに伴う一切の行為(常時接続サービス等、機器又はネットワークの接続・設定により、会員自身が関与しなくとも個人認証がなされ、他者による利用が可能となっている場合を含みます。)は、当該利用や行為が会員自身によるものであるか否かを問わず、会員による利用及び行為とみなし、一切の義務と責任を負担していただきます。
  4. 4. 会員は、自己の個人認証情報を管理する一切の責任を負うものとします。当法人は、会員の個人認証情報が他者に使用されたことによって当該会員が被る損害については、当該会員の故意過失の有無にかかわらず一切責任を負いません。
  5. 5. 会員は、自己の個人認証情報が盗まれたり、他人に使用されたことが判明した場合には当法人に対して直ちにその旨を通知するとともに、当法人の指示に従うものとします。
第14条 (自己責任の原則)
  1. 1. 当法人は、ヘルスケア家計簿に掲載された内容の真偽、適法性、妥当性、信頼性、正確性等については保証いたしません。
  2. 2. 会員は、ヘルスケア家計簿の利用とヘルスケア家計簿の利用を通じて発信する情報及びなされた一切の行為(前条により、会員による利用又は行為とみなされる他者の利用や行為を含みます。以下本規約において同じ。)とその結果について一切の責任を自己で負うものとします。
  3. 3. 会員は、自己の判断により、自らの家族の情報をヘルスケア家計簿に登録するものとし、その場合は、当該家族の事前の承諾を得るものとします。
  4. 4. 会員は、ヘルスケア家計簿の利用により当法人又は他者に対して損害を与えた場合(会員が、この本規約上の義務を履行しないことにより他者又は当法人が損害を被った場合を含みます。)、自己の責任と費用をもって一切の損害を賠償するものとします。
第15条 (通知確認の義務)
会員は、第3条及び第4条その他の方法により当法人が「ヘルスケア家計簿」上で通知する内容を逐次確認する義務を負うものとします。会員が当該確認を怠ったことにより発生した会員の損害に関して当法人は一切責任を負いません。
第16条 (禁止事項)
  1. 1. 当法人は、会員が「ヘルスケア家計簿」を利用するにあたって、以下の行為を禁止いたします。会員がこれらの禁止行為を行った場合は、当法人は会員の会員登録を抹消し、提供しているヘルスケア家計簿を差し止め、以後ヘルスケア家計簿の利用をお断りすることがあります。
    1. (1) 当法人もしくは他者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害し、又は侵害するおそれのある行為。
    2. (2) 他者の財産、プライバシーもしくは肖像権を侵害し、又は侵害するおそれのある行為。
    3. (3) 他者を差別、誹謗中傷すること及びその他又は他者の名誉もしくは信用を毀損する行為。
    4. (4) 詐欺・わいせつ・児童ポルノ・ストーカー行為、無限連鎖講(ネズミ講)の開設・勧誘等の犯罪行為又は犯罪行為に関連する行為。
    5. (5) 第三者になりすましてヘルスケア家計簿を利用する行為。
    6. (6) 他者の領収書データを自己の領収書データとして利用する行為。
    7. (7) 選挙の事前運動、選挙運動又はこれらに類似する行為及び公職選挙法に抵触する行為。
    8. (8) 宗教活動、団体への勧誘行為。
    9. (9) 営業活動、営利を目的とした利用及びその準備行為。
    10. (10) 他者の設備又はヘルスケア家計簿用設備(当法人がヘルスケア家計簿を提供するために用意する通信設備、通信回線、電子計算機、その他の機器及びソフトウェアをいい、以下本規約において同じ。)に不正にアクセスし、又はその利用もしくは運営に支障を与える行為。
    11. (11) 本人の同意を得ることなく、又は詐欺的な手段により他者の個人情報を収集する行為。
    12. (12) 法令、本規約もしくは公序良俗に違反(暴力、残虐等)する行為、サービスの運営を妨害する行為、当法人の信用を毀損し、もしくは当法人の財産を侵害する行為、又は他者もしくは当法人に不利益を与える行為。
    13. (13) 他者の個人情報を、本人の同意を得ることなく開示する行為。
    14. (14) 当法人が提供するサービスの解析、逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリング行為。
    15. (15) 当法人が承認した場合を除き、他者に対するサービスの再頒布、貸与、販売する行為。
    16. (16) ヘルスケア家計簿の改変、妨害、侵入行為。
    17. (17) ヘルスケア家計簿の不具合や障害を不正な目的で利用すること、それを他者へ伝達する行為。
    18. (18) 他の会員のホームページを閲覧可能とするためのツールを作成する行為等、ユーティリティーの開発行為。
    19. (19) 当法人社員、サポート要員になりすます行為。
    20. (20) コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピュータープログラムを含む情報を送信する行為。
    21. (21) 当法人が定める一定のデータ容量以上のデータをヘルスケア家計簿を通じて送信する行為。
    22. (22) 当法人によるヘルスケア家計簿の運営を妨害するおそれのある行為。
    23. (23) 当法人に対して虚偽又は誤解を生じさせる申告や届出を行う行為。
    24. (24) 異性との交際を希望する書き込みその他ヘルスケア家計簿を出会い系サイトとして用いる目的又は態様と当法人が認める行為。
    25. (25) その他当法人が不適当と判断する行為。
  2. 2. 前項に記載する各号の行為による書き込み情報等は、当法人の判断により削除することがあります。なお、当該削除行為により会員に損害が生じた場合においても当法人は一切責任を負わないものとします。
第4章 知的財産権
第17条 (知的財産権)
  1. 1. 会員がヘルスケア家計簿に掲載した一切のコンテンツ及び情報(以下、「コンテンツ等」といいます。以下本規約において同じ。)の著作権その他一切の知的財産権(著作隣接権を含みます。)は、当該会員に帰属するものとします。但し、会員は、当法人に対して、コンテンツ等を日本の国内外において無償で非独占的に使用する権利(複製権、公衆送信権(送信可能化を含みます。)、上映権、頒布権、譲渡権、貸与権、翻訳権、翻案権を含みますが、これらに限られません。)を許諾(再許諾を含みます。)したものとします。会員は当法人及び当法人が指定する第三者に対して著作者人格権を一切行使しないものとします。なお、会員は本項により会員に帰属する知的財産権をいかなる第三者に対しても譲渡、担保設定その他一切の処分をできないものとします。
  2. 2. 会員は、ヘルスケア家計簿において、当法人又は当法人に対して使用許諾を与えている第三者が、掲載その他の方法で使用する情報等については、当該情報に関する著作権その他の一切の知的財産権が当法人又は当該第三者に帰属することを了解し、当法人及び当法人に対して使用許諾を与えている第三者の許諾を得た場合又は著作権法に定める私的使用の範囲において使用する場合を除き、当該情報を自ら使用もしくは開示し又は第三者に使用させたりすることはできません。
第18条 (商標など)
ヘルスケア家計簿上に表示される商標、ロゴ、及びサービスマーク(総称して、「商標」といいます。)は当法人又は第三者の登録又は未登録商標です。当法人は、本規約により会員その他の第三者に対し、何ら当該商標を譲渡し、又は使用許諾するものではありません。
第5章 料金
第19条 (利用料金など)
ヘルスケア家計簿の入会金及び利用料金等は、当面の間、無償とします。
※将来的に、有償サービス化を検討しております。
第6章 運営
第20条 (再委託)
削除
第21条 (当法人の権利)
  1. 1. 当法人はヘルスケア家計簿上並びに会員の方々にお送りする電子メール等において当法人が指定する委託業者が取扱う第三者の広告を掲載することができるものとします。
  2. 2. 当法人は、会員に対してヘルスケア家計簿上で新サービス等の情報発信や会員からの情報収集を行うことがあります。
  3. 3. 当法人は、前項により収集した情報、会員によるヘルスケア家計簿の利用履歴、その他会員によるヘルスケア家計簿利用の結果得られる情報を利用することができるものとします。なお当法人は、本情報の提供にご同意いただけない会員に対して、ヘルスケア家計簿の利用ができない等の制約を設けることがあります。
第22条 (Cookie【クッキー】の使用)
  1. 1. 当法人は、「ヘルスケア家計簿」において、認証機能及び情報配信の最適化のためにCookie【クッキー】を使用しており、Cookie【クッキー】は会員が「ヘルスケア家計簿」を利用する際にご利用されるコンピュータ内に記録されます。
  2. 2. Cookie【クッキー】には以下の情報が保存されることがあります。
    1. (1) 会員を一意に識別するための情報、及び、会員が認証を正常に通過してサービスを利用していることを示す認証情報等に関する情報を保管します。
    2. (2) 会員に、カスタマイズされた適切な情報を配信するために、会員の属性についての情報を保管することがあります。
    3. (3) 会員を一意に識別するための情報については、ヘルスケア家計簿からログオフした後も、一部の情報については、会員が明示的に拒絶しない限り、会員のコンピュータ内に記録されるものがあります。
    4. (4) 当法人は会員に対しヘルスケア家計簿を提供するために保管されたCookie【クッキー】を利用することがあります。
  3. 3. 会員がCookie【クッキー】をブロックしたことにより、当該会員がヘルスケア家計簿を利用できず、又はヘルスケア家計簿の利用に支障が生じ、これにより損害が発生したとしても、当法人は一切責任を負いません。
第23条 (ヘルスケア家計簿の内容等の変更)
  1. 1. 当法人は、会員に対し予告をもって通知し、ヘルスケア家計簿の内容などを変更することがあります。なお、ヘルスケア家計簿の変更後会員がヘルスケア家計簿の全部又は一部(ヘルスケア家計簿の変更された部分であるか否かを問わない。)を利用した時点をもって会員が当該変更に承諾したものとみなします。
  2. 2. 前項に基づきヘルスケア家計簿の内容が変更された場合、当法人は、これに起因して生じた会員又は第三者が被った損害について、一切責任を負わないものとします。
第24条 (ヘルスケア家計簿の中断)
  1. 1. 当法人は、以下のいずれかの事由が生じた場合には、会員に事前に通知することなく、一時的にヘルスケア家計簿の全部又は一部を中断することがあります。
    1. (1) ヘルスケア家計簿用設備等の保守、メンテナンスを定期的に又は緊急に行う場合。
    2. (2) 火災、停電その他不慮の事故等によりヘルスケア家計簿の提供ができなくなった場合。
    3. (3) 地震、噴火、洪水、津波等の天災によりヘルスケア家計簿の提供ができなくなった場合。
    4. (4) 戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議等によりヘルスケア家計簿の提供ができなくなった場合。
    5. (5) その他、運用上又は技術上ヘルスケア家計簿の一時的な中断が必要と当法人が判断した場合。
  2. 2. 当法人は、前項各号のいずれか、又はそれらに類似する事由によるヘルスケア家計簿の一時中断又は中止によって会員又は第三者が被った損害について、一切責任を負わないものとします。
第25条 (免責及び損害賠償)
  1. 1. 当法人はヘルスケア家計簿の利用に関連して発生した会員の損失や損害について、当法人に故意又は重大な過失がある場合を除き、その賠償責任を負わないものとします。ただし、損害賠償につき別段の定めがある場合を除きます。
  2. 2. ヘルスケア家計簿を提供する機器の故障、トラブル、停電など並びに通信回線の異常など不可抗力により会員情報その他会員に関するデータ等が消失、紛失することがあります。又、システムの障害などにより会員情報その他会員に関する情報が消失する場合があります。当法人は、このような事態の発生により会員情報その他会員に関する情報が消失、紛失などした場合、これにより発生した損害につき一切責任を負いません。
  3. 3. 本条の規定にもかかわらず、強行法規、裁判所の確定判決等により本規約に規定する当法人の免責が認められない場合には、当法人は、会員の被った通常かつ直接の損害に限り賠償をする責任を負担します。
  4. 4. 会員は、自己の判断により、健全な環境を乱すようなヘルスケア家計簿の利用を避けるようお願いします。会員が適切な利用を逸脱したことにより生じた社会的、精神的、肉体的な損害に関し、当法人は一切責任を負わないものとします。
  5. 5. 会員はヘルスケア家計簿の利用とヘルスケア家計簿を利用してなしたすべての行為とその結果について責任を負うものとし、ヘルスケア家計簿の利用により当法人もしくは第三者との間で紛争が生じた場合、又は、当法人もしくは第三者に対する損害を与えた場合、会員自身の責任と費用をもって解決するものとします。
  6. 6. 当法人はヘルスケア家計簿の中断等に伴い、会員の負担した一切の費用(電話代、プロバイダーとの契約等をいうが、それに限らない。)について支払いの義務を負わないものとします。
  7. 7. 会員がヘルスケア家計簿において登録した個人情報などの内容に不備があった場合、その不備が原因で会員に不利益が発生した場合の責任は、当該会員個人にあるものとします。
  8. 8. 当法人は会員及び第三者に対してプログラムのインストール作業に伴う不具合など、ヘルスケア家計簿を利用するにあたり発生し得る不具合について一切責任を負わないものとします。又、ヘルスケア家計簿は当法人が会員に対してヘルスケア家計簿を提供する時点において当法人にとって提供可能な内容のものとし、会員は、当法人がヘルスケア家計簿について瑕疵のないものであることを保証するものではないことをあらかじめ了承するものとします。従って、当法人は会員がヘルスケア家計簿を利用することにより得た情報など(コンピュータープログラムも含みます。)について、その完全性、正確性、適用性、有用性などに関して、いかなる責任も負いません。
  9. 9. 当法人は、会員がヘルスケア家計簿用設備に蓄積したデータ等が消失(本人による削除も含む。)し、又他人により改ざんされた場合、当法人はそれを復旧する責任は負わないものとします。
  10. 10. ヘルスケア家計簿の内容は当法人がその時点で提供可能なものとし、会員に対する当法人の責任は、会員が支障なくヘルスケア家計簿を利用できるよう善良なる管理者の注意をもってヘルスケア家計簿を運営することに限られるものとします。当法人はヘルスケア家計簿の利用により発生した会員の損害(他者との間で生じたトラブルに起因する損害も含みます。)、及びヘルスケア家計簿を利用できなかったことにより発生した会員又は他者の損害に対し、いかなる責任も負わないものとし、損害賠償義務も一切負わないものとします。
第26条 (本規約違反等への対処)
  1. 1. 当法人は、会員が本規約に違反した場合もしくはそのおそれのある場合、会員によるヘルスケア家計簿の利用に関し他者から当法人にクレーム・請求等がなされ、かつ当法人が必要と認めた場合、会員に対しその調査の協力を求めることができ、利用者はこれに協力するものとします。又、その他の理由で必要と当法人が判断した場合は、当該会員に対し、次のいずれか又は複数の措置を組み合わせて講ずることがあります。
    1. (1) 本規約等に違反する行為又はそのおそれのある行為を止めること、及び同様の行為を繰り返さないことを要求します。
    2. (2) 他者との間で、クレーム・請求等の解消のための協議(裁判外紛争解決手続きを含みます。)を行うことを要求します。
    3. (3) 会員が発信又は表示する情報を変更、削除することを要求します。
    4. (4) 会員が発信又は表示する情報の全部もしくは一部を削除し、又は他者が閲覧できない状態に置きます。
  2. 2. 当法人は、本条第1項に定める措置を講ずることにつき何等義務を負うものではなく、又当該措置に起因する結果につき一切責任を負いません。
  3. 3. 会員は、第1項の措置は、当法人の裁量により事前に通知なく行われることを承諾します。
第27条 (当法人による会員資格の停止・除名等)
  1. 1. 当法人は、以下の各号に掲げる場合は、当該会員に事前に何等通知又は催告することなく、個人認証情報の使用を一時停止し、又は除名処分とすることができるものとします。
    1. (1) 会員が本規約に違反した場合もしくはそのおそれのある場合。
    2. (2) 会員によるヘルスケア家計簿の利用に関し他者から当法人にクレーム・請求等がなされ、かつ当法人が必要と認めた場合。
    3. (3) 第16条(禁止事項)第1項各号に該当した場合。
    4. (4) 電話、FAX、電子メール等による連絡がとれない場合。
    5. (5) 会員宛てに発送した郵便物が当法人に返送された場合。
    6. (6) 法令等の違反により刑事処分等を受けた場合。
    7. (7) その他の理由で必要と当法人が判断した場合。
  2. 2. 前項により除名処分とされた会員は期限の利益を喪失し、当該時点で発生している当法人に対して負担する債務の一切を一括して履行するものとします。
  3. 3. 会員が個人認証情報を複数個保有している場合において、当該個人認証情報のいずれかが本条第1項により、使用の一時停止又は除名処分の対象となったときは、当法人は、当該会員が保有する他のすべての個人認証情報の使用を一時停止とし、又は除名処分とすることができるものとします。
  4. 4. 会員が第16条(禁止事項)第1項各号又は本条第1項各号のいずれかに該当することにより当法人が損害を被った場合、当法人は除名処分又は当該個人認証情報の一時停止の有無にかかわらず、当該会員に被った損害の賠償を請求できるものとします。
  5. 5. 当法人が本条第1項又は第3項の措置をとったことにより会員に損害が発生したとしても、当法人は一切責任を負いません。
第7章 サービス
第28条 (利用上の制約)
会員は、ヘルスケア家計簿への入会申込みの経路・手段によっては、ヘルスケア家計簿を利用できない等の制約を受ける場合があることを了承します。
第29条 (動作保障)
  1. 1. ヘルスケア家計簿では、別途記載する推奨環境以外の環境からの利用については一切動作保証を行いません。
  2. 2. 環境によっては、ヘルスケア家計簿の利用に不具合や会員のコンピュータに与える影響が発生する可能性がありますが、この不具合についても当法人は一切免責されるものとします。
第8章 個人情報
第30条 (個人情報)
当法人は、ヘルスケア家計簿をご利用いただくにあたり会員の方の個人情報をお尋ねし、又は登録をお願いすることがあります。これらの個人情報の取扱いについては、別に定める【ヘルスケア家計簿プライバシーポリシー】に基づくものとします。
第9章 その他
第31条 (専属的合意管轄裁判所)
会員と当法人の間で訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第32条(準拠法)
この本規約に関する準拠法は、日本法とします。
附則
この本規約は 2010年2月15日から実施します。
2013年3月22日に規約の一部を改定しました。
2015年3月20日に規約の一部を改定しました。
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